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僕と妻の1778の物語
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    僕と妻の1778の物語 観て来ました。


    この物語は眉村卓さんというSF作家さんの実話がもとになっています。
    これが本当にあったお話なんて…感動的でした。


    以下ネタバレで感想です。










    ネタバレとは言うものの、結局奥さん(節子)が亡くなることに変わりはないのですが、
    この映画で重要なのはラストシーン・主人公のサクが書く1778話目の最後の小説なんですよね。
    最終話は…亡くなった節子にだけ贈る、節子だけが読める文章で書かれていました。
    指の動きだけなので視聴者が内容を読み取ることは難しいですが、きっと今までの楽しい思い出とかが書かれていたんだろうなぁ。…あ、でもそれだとエッセイになってしまうか(笑)

    こういう泣ける感じの映画なので、終始悲しいムードが漂っているのではと思っていたら、
    最初のシーンが空想の宇宙人やロボットだらけで意外に笑えて楽しかったです。
    サクが書いた小説の実写化も素晴らしい。特に小日向さんの宇宙人が笑えました。
    どういう役柄で出演するのかと思ったら、コレか!
    「僕」シリーズを観ていた者としては、シリーズに登場する役者さんが違った形で観られて楽しかったです。
    草さんの演技も抜群でした。サクのちょっと変わった人柄を上手に表現なさっていたと思います。
    ああいうサクだからこそ、この映画が暗くなりすぎず、どこか温かくてなつかしい気持ちになれたのでしょう。
    竹内さん演じる節子の「サクの原稿が痛い」のところは、本当にもう切なくて仕方なかったです。
    サクと節子、パラレルワールドでもきっと出会って愛し合っていて、でも今も決して悪くはない、幸せなんだということが伝わってきました。

    …まぁ何といってもこれが実話というのがすごいですよね。一日一話…日記でも毎日書くのは難しいのに、小説ですから、本当に大変なことだと思います。
    でもそれだけの愛が伝わってきました。
    この原作本も読んでみたいと思います。映画で出てきたお話以外にも、どんな小説があるのか気になる!
    皆さんも是非、映画と併せてご覧になってみてください。

     


     

    posted by: 京夜 | 映画 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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